江の島詣で,Enoshima pilgrimage,江之岛参拜

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江の島の霊場としての歴史は古く、欽明天皇の時代に太平洋側の洞窟の岩屋にお宮を建てたのが最初という。江戸時代には家内安全を祈念する江戸からの江の島詣でが盛んになった。私も日本三大弁天の1つの江島神社、弘法大師ゆかりの江の島大師(本尊は不動明王)をお参りし、最後に稚児ヶ淵より伊豆半島に沈む夕陽を眺めた。

Enoshima has a long history as a sacred ground, and it is said that the first shrine was built in Iwaya, a cave on the Pacific Ocean side in the era of Emperor Kinmei. In the Edo period, pilgrimages to Enoshima from Edo to pray for the safety of the family became popular. I also visited Enoshima Daishi (The principal image is Fudo Myoo.), which is related to Kobo Daishi and one of the three great Benten shrines in Japan, Enoshima Shrine. At the end I saw the sunset over the Izu Peninsula from Chigogafuchi.

作为江之岛的圣地的历史悠久,钦明天皇时代在太平洋侧的洞窟的岩屋建造的神殿为最初。江户时代盛行从江户去江之岛参拜,祈祷全家安全。我也参拜了日本三大弁天之一的江岛神社、与弘法大师有缘的江岛大师(本尊是不动明王),最后从稚儿之渊眺望沉在伊豆半岛的夕阳。

2020年1月21日 神奈川県藤沢市 江の島

“江の島詣で,Enoshima pilgrimage,江之岛参拜” への2件の返信

    1. コメントありがとうございます。江の島大師の本堂に巨大な赤不動がありますが、写真は寺の入り口にある赤不動です。かなりの迫力でした。

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